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男おいどんが、鹿児島の"まち"づくりや日々の出来事を書いています


by sumikazu-kago
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きょうは、かごんま旅・グルメ企画(笑)で。
焼酎にならんでかごんまを代表する食材。。。

”黒豚!!” く・ろ・ぶ・た!! kurobuta!! ばなしでごわんど。
鹿児島県は豚飼養頭数全国1位です。

紹介すっとは、その主要生産地 『日本のフロリダ』大隅半島の中心、
鹿屋市のうんまか、とんかつ屋さん『竹亭』です。

ボリュームあるでしょ。
うまそうに見えなかったら写真とったおいどんの腕のせい。

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Wかつ定食(1400円)なり。

ふつうのとんかつ定食(1100円)の倍のお肉なんで”W"。

お店は食事時は、そりゃもう大繁盛です。
おいは、父親が仕事で大隅半島におる関係で
1~2ヶ月に1度は食ってます。

ソースはとんかつだけでなく、山盛りのキャベツにもいくのがツウ。

ちなみに、このお店の大将(久保さん)の明治時代の政治家か軍人か
っちゅうみごとなヒゲも注目です。
店員さんの分業ですが、よくみてると肉をきりわけるのは、
ヒゲ大将の”店主みずからきりわけますっっ(料理の鉄人風)”的ゆずれない役目みたいです。

県外の方は、なかなかいけないかもですが、大隅半島にもみどころ・うんまいものはずんばいあります。

焼酎の「森伊蔵」「小鹿」なんかも大隅半島産だし、
ちょっと古くなったけど高倉健の映画「ホタル」の舞台海潟漁港もあるし、
日本一のバラ園もあります。
さつまの爆笑王 三遊亭歌之助師匠・漫談師 綾小路きみまろ を生んだとこです。

『竹亭』は体験してもらいたいスポットのひとつでごわすな。
場所は鹿屋バスセンターのすぐとなりです。
写真の看板(首の運動したもんせ!)が、めじるし。
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しまいに、あぁ、なんで大隅半島が『日本のフロリダ』か、でごわすね。。

国の南西に突き出した半島である、ロケット基地(内之浦)がある、温暖である・・・
っちゅうとこが、アメリカのフロリダ半島に似てるから、という観光売り込みなんでごわす。

けっして、ディズニーワールドもないし、クロコダイルもいないぢゃないか!
アクセスも悪かーー!
なんて突っ込んではならんです。たのんもんど!!

では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-18 23:35 | かごんまグルメ
こんばんわ。男おいどん でごわす。

きょうは、前回のつづきを。。

新幹線が開業しても県内への観光客は、前年比1.05倍であーる。
博多-鹿児島中央間の利用者は2.3倍であるのに!!

やはり、新幹線効果は
九州島内のいったりきたりっちゅう、交流人口増にほぼ限定されとるのでは!?
ち思いもす。
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統計資料をみると、かごんまへ来る県外観光客の約4割が九州内で、6割が九州外。

九州外の観光客のひとは、よほどの鉄道ファンでないかぎり新幹線でなく、
飛行機でかごんまに来るでありもんそ。

ちゅうことは、ほんとに観光客の入り込みを増やしていこう、ちすると。。

九州外のひとをふやさなならんですね。
つまり飛行場から観光地へのアクセスが大事ですね。
コメントもいただいとったようですが、
これが、わっぜぇーさむい、状態です。残念ながら。

鹿児島空港は県本土の中央部(鹿児島湾のいちばん奥の台地上)にありもす。
しかし、アクセスする公共交通機関はバスしかないので、いきおい県民は
マイカーで空港にきます。

もし、ツアーの団体バスぢゃない、個人の観光だとどうなるかっっ?
レンタカーかりなきゃ、かなり苦労します。

空港から薩摩半島の南端(指宿とか枕崎)、大隅半島の南端(本土最南端!佐多岬)
なんて、ぜぇーたい行くのはたいへーん!

これから公共交通アクセスをつくっていくなんて、とんでもなくて、
鳥取砂丘・九十九里浜にならぶ!

日本三大砂丘 吹上浜(薩摩半島西側)沿いに走っていた私鉄や
大隅半島を走っていた国鉄(JR化まえ!)
は昭和50年代おわりから60年代はじめに廃止されてしまいました。

ちょっち、すんもはん。三大砂丘のなかで吹上浜だけ、歌になってないんじゃ。。。

やっぱ知名度不足でごわんどかい。

あとは代替バス、本数がへる、ひと乗らない、本数へる・・・
の縮小再生産。

平成のかごしまは、「車があれば生活するのに最高のとこ」ってことは、
車がないと、観光以前に、とんでもなく暮らしにくいのが現実。

お客さんにとって、魅力はあるのに、それを感じてもらえないままかえっちゃう。
リピーターになんない、ということになります。

最近、いきおいのある観光地の共通の特徴は、

団体パックでなくても個人や小グループが比較的アクセスしやすい、

かならず高い割合で、リピーターが発生する、

ということでしょうか。

かごしま自体、魅力は、ぜぇーたいあります。
おいどんの関東方面の友人は、みんな、かごしま大好きサポーター
になって、リピーター化してます。

でもそれは、おいどん とかなりが、観光地・温泉などを

きちんと”車で”案内してるから。。。

と!気づきましたぁー。

ますます今後増える個人・小グループ旅行客に
わかりやすい・手ごろさを感じさせるアクセス方法をとらんと、

観光かごんま

なんて夢というか、実現しないかもです。。。

冷静に考えもすとやばいなぁ。 

長くなりました。かための話で、おいも疲れたんで、
次回は、かごんま旅・グルメばなし のココロだ!!

では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-17 22:52 | かごしま振興
おはようございもすc0051873_6561451.jpg
昨日の夜、投稿のつもりでごわしたが。。。

きょうの投稿は、3月12日付け南日本新聞朝刊社説を参考にしながら
書くことにしもす。

さて、鹿児島中央駅~新八代駅間に、九州新幹線が部分開業して、
この間の日曜、3月13日でまる一年となりました。

この間、のべ320万人の利用があり(一日平均約8,300人)、
在来線特急時代に比べ、2.3倍の利用があったことになるそうです。

同じ新規開業一年目に。。

東北新幹線・盛岡-八戸間が1.5倍

長野新幹線・1.4倍(たぶん東京-長野間)

なので予想以上!というわけです。

しかし、もともとの博多-鹿児島中央(西鹿児島)の
在来線特急の乗客は逆にいうと、
一日平均たった?約3,600人だったことになりますし、
一時間1本だったでした。

いま新幹線は30分に1本。単純にいうと本数2倍だから2倍乗ってあたりまえ
なのかな??

まぁ時間短縮効果が劇的すぎる(3時間40分→2時間10分)効果でしょう。
かごんまに暮らして、一度でも福岡・博多に在来線特急でいった
人なら、わかいやっと思いもす。

まず八代まで2時間10分でしたんでねぇ(涙)(八代-博多は1時間30分)。

おいどんも2度乗りもしたが、たった35分!!で八代なんて、ひっタマがることです。
JR関係者は、部分開業+乗り換えで弱気な読みをしちょったようですが、

そりゃ、新八代の乗り換えなんて、
かごんま人にはノープロブレムでごわす。

さて、ここからちぃーっとかんがえもす。

乗客は2.3倍になっても、観光統計では、1.05(!?)倍の増でしかない。
宿泊客は、霧島で3.8%、指宿で3.9%の増。県内全体では、宿泊施設2.2%、
観光施設4.7パーセント増 で・し・か・ない。

おおーっと!?景気のわるい中、増になるだけでもよかよかでしょうが。。。
こんなもんなの?
つーことは、結局かごんま人が余計に乗ってるだけやん(博多弁風)

たしか鹿児島-福岡間の航空利用は約40%ダウン!なんで、
それが移っただけ、という、いじわるな見方もできもすな。

県外の方にはわからんでしょうが、
空港まで鹿児島市内から約1時間、40分飛んで、地下鉄でって
なると、福岡市内に用事あるときは、時間は新幹線利用と変わりませんのね。

新幹線なら、帰鹿したら交通便利なかごんま市内どまん中ですし。
やはり、鉄道は中距離移動(200~500キロ)には強いという見本でごわすな。

ちょっち長くなっしもたです。

出勤せねばならんし、こんネタは、まだつづけもすが、また次回。
きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-16 06:55 | かごしま振興
こんばんわ、でごわす。

きょうは、”まち”の一体感ってことを考えるのに、
わたしの”まち”って、いったいどの範囲ぢゃろうかい?

ということから考えてみたいち 思いもす。

まぁ、”まち”とひらがな表記にしちょるのも
ひとそれぞれにイメージするものがあるだろう、
というわけです。

一番にイメージするのは、自分の暮らしている市町村でしょうか。
わたくし 男おいどん なら鹿児島市ということになります。

しかし、人口・面積のおおきな「まち」になればなるほど、
自分たちのまち、という感覚が薄くなっていくのではないでしょうか。

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おいどんにしてみても、家の周辺あるいは勤務先や、よく買い物にいく
天文館などは自分のまちとして感覚はありますが、
おなじ鹿児島市でも旧喜入町とか旧桜島町とかのことは
わがまちとしての感覚はないです。

すると、結局ひとは、自分の生活にかかわる範囲でしか
「まち」をイメージできないんだろうなぁ。

新聞やら報道をみてますと、合併後は
『新市の一体感』という言葉がよくみえます。

まぁ合併でおおきくなっても、ひとつの自治体なわけですから、そりゃひとつの「まち」なんですが。。。
でも、その広い範囲を、わたしたち住民の自治っつーか、自分たちのまちとして、
こういうことをしたい、こうしていきたい、と思えるのかっていうと、どうも。。。

じぶんの生活の範囲をまず、自分のまちとして自覚することが
ほんとの『自治』のはじまりだと思います。

そうすると、今回の「平成の大合併」っていうのは、住民自治の面からすると、
わたしたち住民の感覚からズレテルことのほうが多いのではないでしょうか。

ほんで、最近は、

国・県に対する意味の団体としての「自治体」と

住民がわが「まち」として自治していく意味での「自治体」

の範囲はズレテいいんじゃない?!

という議論もあるようです。

その範囲は、小学校区とか中学校区だってんですね。
『地域コミュニティ』ってやつです。
(右の「市民自治のコミュニティをつくろう」という本は宝塚市の事例を紹介した本でごわす)

直接自分の”まち”としてものごとを考えられる範囲を
どーきめて、住民自身が、どー運営していくか、
これがこれからのポイントみたいなんですね。

よーするに、これまでは、行政がなんでもかんでも引き受けすぎていたって
ことらしい。

その意味だと、地域が大事にしてきた行事などを行政の補助金がなくなるからといって
やめちゃうのは、ほんとの意味での『自治』力が弱いじゃない?ということになりましょうかね。

なんか実際に、旧吉田町地域では合併で補助金がなくなるから、
正月の地区対抗駅伝大会はさいごになる、とかいう話でした。
40何年間やってきた地域行事で、
なくなるのは、さみしいというコメントも新聞に載ってました。

でも、補助金(確か40万円くらい)がなくなったら、
じゃ、やめちゃいましょ、ってのは、
えっ、それだけのことなの??よしっ、自分らでやったるわ!!ってこだわりないの??
という気もしません?

なんか新聞の取りあげ方は、合併しちゃったから、さみしくなちゃいますねぇ。
合併の負の側面がここにも。。みたいな感じだったですけど。

もっと、自治体の中の「地域」ごとの自治・住民活動ってことを考えるなり、
とりあげてもよさそうだがなぁ、とちょっち思ったことでした。

とりとめもつかないまま長くなりもした。
きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-13 21:02 | 市民参加
おはようございもす。

きょうは、ひさしぶりに”旅かごんま”・ぶらり途中下車の旅編でごわす。

目がさめて、郷土紙 南日本新聞(3月11日朝刊)の地域総合のページに

日本最南端のJRの駅、指宿枕崎線 西大山駅に

稚内駅からJRで列島縦断ツアーをしてきたみなさんを地元住民が歓迎・もてなし
という記事がのっちょいもした。

男おいどんもタズねたことのあるとですが、
ふだんは無人駅のせいもあり、かなり
うらさびしか感じです。

ホームも都会のみなさんからしたら、

ええっ!?これが駅?てなくらいのもんです。

ちなみにJR有人駅の最南端は、2つほど鹿児島よりの山川駅で、
こっちはちゃんとした?駅です。

さて、さびしかとはいえ、景色はとってもよかです。

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写真にみえるのは、あの!『さつま白波』の宣伝でもおなじみの
”薩摩富士”と称される 開聞岳でごわす。

よか形でしょ。桜島とは、またちがった趣きがあり、おいは好きでごわす。

まわりは菜の花畑。この南薩摩地域は菜の花マラソンでしられるとこでもあります。

以前しょうかいした、かつお料理のまち、枕崎にいく途中です。
こんど紹介しもすが、山川の天然砂むし温泉もそばです。
鹿児島中央からは1時間半くらいでしょうか。

のんびり汽車の旅をたのしんでみるのもよかかもです。

ただし、山川よりさきは、びっくりするくらい、かっなり列車本数がすくなかので、
しっかり確認してからがよかです。ほんのこて。

では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-11 07:15 | 旅かごしま
どうも。男おいどんでごわす。

前回かごんまのまちの路面電車の話題にふれました。

そんなかで、電車をつかって、まちづくりの点でいいたいことって予告じみたことをしちょりました。

鹿児島も04年11月に周辺の5町と合併して、面積が2倍になりました。
んで、よー言われちょることが、「新市の一体感」をはやくつくらなきゃ、
ってことです。

合併した市町村では必ずどこでもいわれることみたいですが、
わかりやすいひとつの形として、鹿児島につき
「電車」をつかった「一体感」の促進ば考えてみようと思います。

合併したら、やっぱなんだかだいっても、住民が市役所本庁に行きやすいか?
というのが、問題です。
鹿児島の場合、周辺の2つの旧町とJRでつなっがてます。

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2つの町のひとは鹿児島中央駅まできたら、市電に(市の交通局の路面電車なので=市電)
のりかえて市役所まで来られるのですが(車はできるだけご遠慮ねがって)、
より人の流れを活発に、ひとつの”まち”としての「一体感」をもたせるために。。。

① JRと市電を相互直通乗り入れ運転できるようにしてしまう
 (東京や大阪ではよく地下鉄とJR・私鉄間でありますね。)

② 鹿児島中央駅から市役所前の区間のみ100円運賃にしてしまう
 (現在市電運賃は片道一回160円。)

という方法をかんがえてみました。

まぁ①は、線路の幅がちがう、とか、ディーゼルカーと電車じゃん、
と現実問題、短期間での実現はむずかしかですね。

でも、②って、けっこう『アリ』じゃなかですか??

市役所に用があるひとだけでなく、天文館とかで買い物・観光する目的の
幅広いおおくのひとに波及効果あり、ち思うんですが。

鹿児島では4月から市電の精算にはバスとの共通ICカード(ラピカ)が導入されるんで、
プログラム変更いっぱつで区間別運賃は可能です。

ICカードしか使えないって、うわさも聞きました。磁気カードは桜島の灰で
読み取り機やカードがすぐダメになるとか。鹿児島らしいネタでごわすな。

ICカード利用者のみ100円ってすれば、カードの利用促進にもなります。

う~ん、なかなかよか思いつき・・・かな?

ただ、2年前、交通局が週末に100円運賃の実験したら、利用者は1.3倍
にとどまってました( 前宣伝が足りなかったようにも思いますが。 )。
1.6倍超えないと採算は悪化ですよね。う~む。

でも例えば福岡の都心循環バス(100円)はずーっと続いているので、
ある程度、利用者に定着すれば、やはり行けるのでは・・・??

ちょっち、長くなりもした。みなさんもよかったら、コメントください。

では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-09 00:15 | まちづくり
鼻かぜも無事に”完治ぢゃ!”(猪熊滋吾郎先生調)の 男おいどんでごわす。

かごんまのまちの顔ち言えば、おぉ忘れてはいかんものが!
今や全国16ほどのまちにしかない。。。

『チンチン電車』(=路面電車)でごわす。

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ちなみに、かごんまでは「電車」ち言えば市の交通局の路面電車のことで、
JRの列車は電車であっても「汽車」ち言います。
さすがに新幹線は新幹線ち言いますが(笑)。

かごんまでは大正元年(1912年)から走っちょって、
しかも公営の路面電車では全国一位の営業距離(13.1キロ)
なんだそうでごわす。

おいどんは幼いみぎりより当たり前のように電車に乗ってましたが、
「電車」がある”まち”は多くないんですね。

全国的にはかごしまの路面電車って
知られてないかもですね。

全国的には広島とか長崎が有名みたいですが。

この両都市は、路面電車の路線が観光地への足にもなっていて、
たくさんの観光客のみなさんが利用しているせいもあるですかな。
おいどんも行ったときは利用しました。

広島なら宮島・原爆ドーム、長崎ならグラバー園、大浦天主堂に
行くときわかりやすくて便利です。
それと松山は駅から道後温泉に行けたです。

それにくらべたら、わが、かごんまは観光地が沿線にない。。。ですなぁ。
観光客のみなさんがガバチョと乗ってくださると料金も安くなるんですが。
(長崎は100円!かごんまは160円。)

そのかわり、かごんまには観光地を回ってくれる
”シティビューバス”があるので、観光に来られた方は
そちらを利用されたらよかですよ。

また、新幹線で来られた方で繁華街「天文館」に出るときは
路面電車が安くてわかりやすいです(バスは初乗り180円)。

宣伝じみてきましたが、1枚600円の『1日乗車券』を買うと
路面電車・シティビューともに乗り放題なんで、観光に来られたらぜひぜひ
購入されてください。電車の停車中に運転士さんから買えます。

まちづくりの点からも「電車」について言いたいことがあっとですが、
長くなるんでこれは次回に。

では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-06 15:32 | 旅かごしま
鼻かぜぎみ、黄色の風邪薬が必要な?男おいどんでごわす。

さて、かごんまのまちの顔っちいえば、いわずと知れた
桜島ということに誰もがなりもんそが、これからとりあげるのは
まちの中にある建物、風景などでごわす。

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かごんまのまちには、たしかに京都や県内の知覧などのように
江戸時代以前の建物などはありません。

理由はいろいろとあって、明治維新後の廃仏毀釈運動で寺院が軒並み打ち壊された
とか、戦争中の空襲で市街地の93パーセントが焼失したとかです。

じゃっどん、戦前の近代建築のいくつかは現在も残り、かつ現役でつかわれて
おりもす。

天文館周辺でごわすと、市役所本館(市電 市役所前電停目の前。上のほうの写真)、
中央公民館(西郷さん銅像のななめ向かい)、南日本銀行本店
(市電 朝日通り電停目の前。下のほうの写真)などがありもす。

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けっこうよか建物でしょ。
ふだんはあまり意識してませんが、まちの顔っていえませんけ?

文献をみると、市役所は昭和12年の完成ですが、なんと国会議事堂を設計した
大蔵省の管理部に設計をたのんでます。

国会議事堂(昭和11年完成)と兄弟?まぁドラえもんとドラミちゃん?のような関係なのです。

中央公民館も完成時(昭和初期)九州一の公会堂といわれています。

むかしのかごんまの先人は、まちづくりに気合がはいっとたのでしょうか。

。。。と、ちょっち長くなりもした。
では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-02 23:06 | まちづくり

はるは。。。ちかい??

こんばんわ。3月一回目でごわす。

先日、おいどん家の近所のお宅にすてきな しだれ梅が咲いちょりもした。

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さむいさむい と思っていたこの冬ですが
NHKのニュースによれば、1、2月の平均気温は全国的に平年並みだったそうで、
この数年暖冬だったことを改めて感じる日々です。

まぁ、じょじょに はるに近づいている、ということでしょうね。

いつもの感じだと、3月の月末には、甲突川河畔や紫原やら
桜でいっぱいです。

そういえば、桜島には桜の名所ってないんですよねぇ。

では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-03-01 22:55 | つぶやき
どうも。いも焼酎も、もちろん大好き!
男おいどん でごわす。

先日、鹿児島中央駅ビル アミュプラザ地下1Fの焼酎ショップ
『維新館』に立ち寄ったとでごわす(写真)。

県内の各地区ごとの醸造元を紹介しつつ、その焼酎を展示、販売。

あんど店内のミニバーで飲むことまで、できてしまうなかなかのショップでごわした。

おいどんもいろんな焼酎を飲んできたつもりでしたが、
やっぱり種類は豊富で、しらない銘柄もおおく、さらに挑戦していく気持ちの
かきたてられたことでした。

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いま、焼酎ブームでごわすが、一方で原料のさつまいもの生産がおいつかない
問題がでてきちょいもす。

一部の業者のなかには、このさい、種いもを中国におくり、栽培させ、
そんいもで焼酎を造ろかい ちゅう動きをみせちょるそうです。

こん!どたわけもんがぁ~~(怒)!!

ち 言いたかです!

フランスのワインは、フランスの産地でつくるから価値があっとでごわんそ。
かごんまの焼酎は、かごんまのいも でつくっから、よかとでごわす。

欲しい人がおおくても、足らんならたらんままでよかでしょ。
そいがほんものです。

ざんねんながら、首都圏などでは一升瓶で数万円、お湯割一杯で千円二千円ちことも
あるげに聞いちょりもす。

そんだけ高騰したもんが、地元の醸造元に、はいっちょるかといえば、それはないわけです。
地元じゃ、一升 2000円前後ごわんど。

地元ん薩摩隼人どもが、毎日仕事の疲れをいやす”だれやめ”(晩酌)のために飲む
庶民酒が、いも焼酎じゃっど!米がとれなくて、貴重品やったで、いもで酒つくったたっど!

提案!かごんま産焼酎を県外に持ち出すときは、高率のぷれみあ関税ばかける
ッ。ぷれみあ分は醸造業者・いも農家でわけもそ。

そん代わり、県内に来てさえくれれば、安く本物の焼酎ばのめる。

妄想でごわんどかい。金かね金 で考えるのはちょっと待ったほうがよいことも
あると思うんですが。

かごしまのいも でつくるから いも焼酎=かごんまブランド
だとおもうのですが。。。

ちょっち熱くなりもした。

では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-02-28 00:04 | 旅かごしま
ひさしぶいの投稿とないもした。

昨日は、鹿児島中央駅アミュ広場でのH2Aロケット打ち上げ生中継を見に行きました。

新聞によると、約1,000人がいっしょに見たってことでした。

打ち上げの瞬間をライブ映像でみた瞬間いっせいに拍手がおこり、感動したのでごわす。

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その直後!写真のように鹿児島の市街地からも、ものすごい火の玉となったロケットが白い煙を盛大に吐きながら、南の空に駆け上がっていくのが、はっきり見え、ものすごい感動しもした。

一段目、二段目と切り離されていく様子やどんどん南東方向に駆け上がる姿がはっきりみえて
おもわず涙ぐみそうでした。

もし、おいが今、小学生なら間違いなく宇宙への道を志したはず!
と思えるほどの感動でした。

宇宙をめざすロケット打ち上げの感動! というテーマではアニメ映画の
『オネアミスの翼-王立宇宙軍-』がありますが、また見たくなりました。

発射時間が一時間以上伸びましたが、おかげでアミュの地下1Fの焼酎販売所をながめられたので、よかったです。

鹿児島には、全世界で26ヶ所しかないロケット打ち上げ所が2ヶ所(種子島と内之浦)もあるそうです。宇宙にいちばん近いところというのは、あながちウソではありませんね。

そいを実感した日でごわした。では、きょうはこのへんで。
# by sumikazu-kago | 2005-02-27 13:18 | つぶやき
いま、自分の住む”まち”、地域への関心が高まっちょいもす。
安心・安全生活の主体として、ご近所とのコミュニティというもんに関心がむいとるわけです。

NHKの『難問解決!ご近所の底力』という番組なんて、その象徴といえます。

ただ、都会では、町内会・自治会というような これまでの地域団体の加入率がさがっとる。

若者や、高齢者の単身世帯にとっては、いちいち近所に干渉されるよりは、
ひとりでいたいっちゅうことです。

でも、こんだけ凶悪犯罪がつづいて、災害のとき避難所なんてことになると、やっぱ家族さらにはご近所で協力したほうが安心よね~っていう感覚がまします。

そして、この安心安全の生活ってことを実現するってことになると、
地域の話し合いだけでなく、そこから、「うちの地域ではこういう事をしたほうがいい」
「こうしたい」
っちゅう希望がでてくる。

すると行政にどんだけ希望を実現してもらえるか。

自分たちの希望がかなうか、かなわないかが、”まち”に関心をもちつづけるための
ポイントになるような気がしもす。

いったってしょうがないや というままの気持ちでいては、”まち”のこと考えようっていうふうには思えないでしょうし。

この点で、小学校区で住民がコミュニティ協議会つくった宝塚市の例なんておもしろかのでごわすが。(右に本ば紹介しとります。。)

まとまりつかないけど、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-02-20 16:07 | 市民参加
きょうも旅日記でごわす。

いま、ちょいとドライブにでれば、どのまちにも物産館、道の駅、温泉つき物産館と物産館で地域振興というのが、ひとつのブームんごとあります。

ただ、つくってしまっても、ずーっと人気?ひとの入りがつづくとは限りません。

どうも継続してひとの入りがよいところは、かなり地域のオリジナリティをだしたところのようです。東京のコンサル会社の友人もいってましたが、その地域でとれた新鮮な素材(野菜・肉・魚)や特産品をそろえるのがポイントのようです。

しかも安く。

宮崎県のある温泉つき物産館に立ち寄ったことがありもすが、たしかに特産品がなくて

な~んだ、つまらん と思ったことがあります。

ぱっと見、特産の漬物のようでしたが、「原産国 中国」「製造国 中国」とばっちり。

その点、最近行きもした枕崎の『枕崎お魚センター』はよかったです。

魚の直売所もありもしたし、レストランでは”かつお”づくしの料理(すごいぼりゅーむ!写真は かつおのびんた(=頭)膳 1575円)をおいしくたべられます。

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直前には団体さんがいたらしく、30人ほどのお膳が2グループ分もテーブルに残ったままでした。盛況ですね。

ただ、直売所にはべつに枕崎産ではない海産物もおおく置いてありました。

でも、お客さんが多いということは、安いことだけでなく、“魚は枕崎!!”というイメージが重要なのでしょうかね。

イメージに訴える、イメージをもってもらう=ブランド化がこういう場合重要なのかもしれません。

枕崎=かつお というのは、けっこうなブランドです。

男おいどんも本場はちがうね、と余計かつお料理をうまく食えたのかもしれんでごわすな。

そういえば、東京の友達は、かごしま=”ごわす”とイメージしてました(う~ん)。では、きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-02-18 00:00 | かごんまグルメ
さて、鹿児島といえば、桜島です!
一日みていると、太陽の光線に山の色が刻々かわって、ほんとにびゅーりふぉーです。

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というわけで、男おいどんは桜島のよさを再発見すべく、先日、鹿児島市船舶部桜島フェリーで「国民宿舎レインボー桜島」へ。

さっそくマグマ温泉に入ると。。。おおっっ!かごんまのまちのひゃくまんどるの夜景が!
赤茶けた「含鉄泉」は、切れないもの無しの「斬鉄剣」ばりに(洒落になってます、ココ。)効き目がありそうでごわす。

そして。。。「低周波風呂」  はいってみると。。。うおっっ!かなりのぴりぴり度。腰痛やコリにはとても良さげでごわす。

温泉はかなり○です。
番台?のおばさんが言ってましたが、この温泉は「湯冷めしにくい」特徴があるそうです。
さすが!“マグマ”温泉です。

さ・ら・に!!なんといっても『国民年金・厚生年金積立金還元融資施設』ですから、年金保険料払っている方は、つかわなきゃ損ですね。

帰りの船では、名物の「やぶ金うどん」を食しもした。けっこういけます。

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あんまりうまそうでごわしたので、写真撮るのを忘れて3口ほど食ってしまいました。
(天ぷらうどん=500円)

観光客向けにしとくだけでなく、おいたち、かごんま人も桜島を日常的に楽しむようにするとよかかもですね。
フェリーは桜島港まで約15分、片道150円、日中10~15分のピストン運航です。

子供むけの恐竜公園も桜島港ちかくにありますので、休日は家族で時間をすごせますよ。
# by sumikazu-kago | 2005-02-15 22:34 | 旅かごしま

はじめまして

なまえ: 男おいどん

年齢 : 生後約360月

性別 : ないジェリアでなく、あるジェリア(なまえのとおり)

体重 : BMIたかめ

趣味 : かごしまを楽しみつくすこと
      愛 らぶ かごんま

性格 : あつい、といわれること多し
 
# by sumikazu-kago | 2005-02-14 22:23 | プロフィール
さて、前回の続きでごわすな。

①について

にぎわいをつくるために、①のように駅前広場にひとが集まる・とどまるようにしたら?っちゅうことでごわすな。きょう思いついたのは、平日の夕方~夜は屋台村を開催しても、おもしろいかなってのもありますが。。。

屋台といえば博多だけど、一代かぎりの許可なので、今後数は増えないです。なら、鹿児島で必ず『地元産品を出す』ってことだけを条件に許可出して、屋台村ってのは観光客的にもありかな?なんて思ってしまいました。増えすぎたら!?本港区ウォーターフロントのあたりにまで広げていけば。。。一大名所にならないかなぁ。

土日祝日は青空フリマを開催して、買い物客を呼び込む。そんで空いた芝生部分は中央公園ばりに開放しちゃえば、家族連れものんびりできるでしょうし。とにかくひとに集まってもらってとどまってもらえたら、結構お金も落ちて商売がさかんになって、地域が活性化。。。という好循環になると思うんですが。

②について

写真をば見てもらったらわかるように、市電乗り場とJRのホームは、ほぼ同じ平面になっちょいます(左端の列車は、『特急 はやとの風』です)。
都市間あるいは都市内移動に公共交通機関を利用してもらうには、定時性・速達性とともに、乗り降り・乗り換えの容易性が必要です。この点で、鹿児島駅は、うまくやりゃあかなり乗り換え容易になります。いまは、ホームからいったん2階にあがって改札をぬけて、降りて市電に乗るわけです。不便です。。。

まちづくりは、一世代=わんじぇねれーしょん先のまちの姿をかんがえるべきと思いますが、お年寄りやこどもづれのひとには、階段の昇降はつらいですよね。ますます数がふえ、にぎわいをつくってくださる重要なお年寄りにやさしい移動をサポートしますし、ますますひとの流れを増やすひとつの手段になるんですが。。。
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たとえば、広島電鉄では郊外電車と市内電車の接続駅(西広島)は同一平面のホームですし、究極のやりかたとして、市内電車が郊外線にそのまま直通で乗り入れてます。ドイツの都市では、DB(ドイツ鉄道)や市内電車・バスが同じ停留所で容易に乗り換えできるようにしています。

これはLRT(ライトレール・トランジット)という高規格路面電車を利用することが前提になりますが、これについてはまた触れることがありもんそ。交通局の低床電車ユートラムもこの一種なんですよ。

おぉっっ!ちょい熱くなってしもたですが。堅い話がつづいたんで、つぎは温泉・B級グルメツアーでも語いもそ。きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-02-08 23:25 | まちづくり
さて、きのういった『ぶらり!かごんま途中下車の旅』にもかかわるネタになるかもでごわす。(下の写真が鹿児島駅)
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鹿児島駅は、明治35年ころ鹿児島の陸の玄関口として開業しました(いまの肥薩線の終点として)。
以来100年経つわけですが、大正はじめにいまの鹿児島中央駅(はじめ武駅、のち西鹿児島駅)が開業し、西回りの鹿児島本線の開通などで乗降客が減り始め、昭和30年ころに中央駅に逆転されました。

それでも、市電との結節点という機能があるため、国分・姶良方面のひとにはかなり利用されているようです。

ただ、駅前周辺はお世辞にも盛り上がっているとは言えんでごわすな~。

たとえば、駅に向かって駅前広場の右にあるのは、土産物センターでごわすが。。。

さすがの男おいどんも近づこうとは思わんでごわすな。
土産物屋の機能はあるのでごわすか??

つい、最近も鹿児島駅周辺地区活性化の提案書が市長に提出されたそうですが、以下は、かごしま駅周辺活性化への男おいどんのきままな意見でごわす。

①駅前広場を芝生張りにして、日祝日など定期的にフリーマーケットを開催する

②駅を改良工事し、JRのホームと市電のりばをダイレクトに段差なしに結ぶ

まちが活性化するには、にぎわいが必要です。ひとの流入があること、流入したひとがとどまることが、にぎわいを生むポイントです。

上の2つは鹿児島駅がJRと市電の結節点になっちょっことに着目しちょいもす。
鹿児島駅には国分・姶良方面のひとの流入はJRからかなりあります。
でもそこにとどまるひとは。。。いませんな。

みんな市電でその先へ行きモンで。

逆に谷山・鴨池方面から市電で天文館・いづろや山形屋まで来るひとは多かですが、鹿駅まで行くひとは。。。

いませんな。 ね?

おっと、ちょっち長くなっしもたですが。

ブログをするのがテソクなったらいかんので、続きは今度。
きょうはこの辺で。
# by sumikazu-kago | 2005-02-07 22:33 | まちづくり
 学友の謀りごと(??)でブログをはじめることになったので、飽きが来ないネタを。。。というので、かごしまの”まち”について、なんでも考えてみようということにしました。なれないし、ようわからんことばかりですが、とにかく実践あるのみです。
 さて、『かごしまの”まち”について考える』といっても、いろんなネタがあります。最近だと新幹線開業、“黒”のブーム(黒豚・黒糖・黒酢・黒麹)、芋焼酎ブームなc0051873_2254307.jpgんてことがとりあげられています。また、”まちづくり”も注目されています。商店街の活性化、安心してくらせる地域づくり、なんてことです。まぁ、生まれながらの薩摩隼人であるおいどんとしては、かごんまべりーらいく人なのでネタには困りません。かごんまのまちのあり方、まちづくり、歴史、文化etc.自分が気になった・気に入ったネタを、そんときそんときで書き散らしていきもんそって感じです。結果としてそのことがおのれのメシの種にもなっとけ~ってところもありますので。
 いろんなネタがあるんですが、滝口順平さん風味に「かごんま!ぶらり途中下車の旅」を週一くらいでやろうかなですね。あと”まちづくり”に関していろんなことを考えてみますかね。
 といったところで、気負いすぎると続かないので、きょうはこの辺で。
 
# by sumikazu-kago | 2005-02-06 22:55 | まちづくり

テストです

ブログ立ち上げたので携帯からテスト送信します
# by sumikazu-kago | 2005-02-06 16:49

テスト

テスト投稿
# by sumikazu-kago | 2005-02-06 16:31 | つぶやき