おはようございもす!!
男おいどん ごわす。
きょうは、いま!かごしまで話題騒然!?の
「かごしま検定」
について語りもす。

こん検定は鹿児島商工会議所が中心になって、
かごんまの観光振興をめざしてはじまったもんでごわす。
正式名称は「鹿児島観光・文化検定」ち いいもす。
第1回の試験は4月16日にありもした。
こげな “ご当地検定” は、
「京都検定」が第一号で、かごんま検定は取り組みとしては、
全国4番目、実施としては全国6番目くらいなんだそうでごわす。
写真の本は、
受験の公式テキストブックなんでごわす。
自然 歴史 文化 地域の特徴 産業・経済
ちゅう5分野について、
かごんまを代表する、そん道の専門家の先生方が、
書き下ろしてくださっちょるので、
わっぜかぁ、タメになりもす。
おいどんも、読んでみて、
へぇーへぇーへぇー、ふむふむフム・・・
ち 感心と感動することシキリごわしたぁ。
試験には、
Q 屋久島のヤクスギは樹齢何年以上のものをそのように呼ぶのか?
Q「木強者(ぼっけもん)刀ん尖端(さっ)で髭を剃っ」ちゅう薩摩狂句(=かごんま弁の川柳)
の意味は?
なんちゅう問題が50問でて、3択の答えをえらぶ、ちゅうもんでごわした。
そりゃ、京都検定とくらべりゃ、全国的関心は少ないんでしょうが、
こん かごしま検定、おいどんだけでなく、実は鹿児島ではかなり、
盛り上がりもした。
定価2,000円の公式テキストは10週くらい連続販売トップ10入り!
3月5日の受験対策セミナーは700人以上が参加!
4月16日の試験は受験料3,150円にも関わらず・・・
2,200人以上!!
のかたが受験したのでごわすぅ。
1回目ちゅうことで、地元びとの受験が圧倒的だったのでごわすが・・・
そんだけ「わが故郷」に関心を示したひとが多かったちゅう証明でも
ありもす。
ちなみに2万人近くが受験した京都検定を別格として、
ほかのご当地検定はこれほど盛り上がってはおりもはん。
たとえば、鹿児島よりあとから取り組んで試験をさきにやっちゃった(ムゥ)
長野県の「信州検定」は250人しか、受験しておりもはん。
まぁ、1回目の今回は初級編として、7割正解でみんな合格!!
ということもあったと思いもすが・・・
(半年後の2回目試験以降は、マイスター編とか、レベルをあげていくんだとか)
それも含めて、戦略としてはグッドでごわすな。
全国的にアピールする観光の手段というだけでなく、
地元の人々に かごしまの良さ・特徴をしってもらう機会を!!
ちゅう目的もあるらしく、
すごくよかきっかけになった1回目、ち言えるでしょう。
最後になりもしたが・・・
もちろん、おいどんも受験しもしたよ!
結果は・・・今月末に通知されるのだぁ。
こげなブログしといて、
落ちると げんなか(=はずかしい)なぁ。。。
結果がでたら、公表しもーす(笑)
そんなら、きょうはこのへんで。